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日本最北限・北海道礼文島暮らし

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北海道礼文島基礎知識:香深村と船泊村について

こんにちは。今日は、礼文島の基礎知識として、島の南の香深(かふか)村と北の船泊(ふなどまり)村という2つの地区について紹介します。

香深と船泊って?

平たく言えば、島の南側が香深、北側が船泊です。

礼文島は1959年に町政が施行され、現在の島の行政単位は礼文町です。1956年に対等合併する以前、島には香深村と船泊村があり、役場もそれぞれにありました。礼文町の役場は香深にあり、船泊には支所が置かれています。

礼文町の住所は北海道礼文群礼文町大字香深村・大字船泊村のどちらかしかありません。大字の次に字○○と続きます。

 

f:id:hayato_kat:20161106113409j:plain (フェリーを離島料金で乗るための申請書。島民なら使えます)

 

現在でも、「香深の人」「船泊の人」と言ったりします。それぞれに漁業組合があり、漁業権も別です。お祭りもそれぞれでやったりします。同じ島でも、両地区は文化が違ったりします。

 

香深地区

 

 

島の南側です。役場やフェリーターミナルがあります。郵便局・稚内信用金庫・マリンストア・中村商店・中島商店などがあります。観光名所としては桃岩展望台・地蔵岩・猫岩などがあります。

 

船泊地区 

 

 

内路郵便局を挟んだ北側が船泊村です。郵便局・マリンストア・丸竹などがあります。船泊村は大備(おおそなえ)のレインボー商店街が中心地になります。観光名所は、スコトン岬・澄海岬・ゴロタ岬・久種(くしゅ)湖などがあります。

 

もし、礼文島に旅行することがあったら、出会った島の人に「香深の人ですか?それとも船泊の人ですか?」と尋ねてみてください。

  

参考文献

礼文町の概要 | 北海道礼文町

礼文町誕生60周年記念事業|礼文島観光協会

 

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