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北海道礼文島移住ライフハック

島の生活 / 食材 / 観光 / アクセス

北海道礼文島観光案内:夏の礼文島を代表する有名な海産物 -うに、のな-

f:id:hayato_kat:20170131230041j:plain(写真はうにをとる磯舟。波がないときのみ漁ができる)

 

こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。礼文島と言えば、うに。この記事では、夏の礼文島旅行の目玉のひとつである「うに」「のな」を紹介します。(随時更新予定)

 

目次

 

うに、のなって?

礼文島では2種類のうにが採れます。エゾバフンウニと、キタムラサキウニです。エゾバフンウニは6〜8月、キタムラサキウニは3月〜9月に漁があります。

島ではエゾバフンウニはそのまま「うに」、キタムラサキウニ「のな」と呼ばれています。

ムラサキウニはバフンウニよりも大きくて、紫色をしています。身は茶色くてあっさりしています。

バフンウニの殻は灰色で、身はオレンジ色で濃厚な食感です。

 

一般的にはのなよりもうにの方が高級とされていますが、のなの方が好きという島の人も意外に多いようです。ちなみに、私自身はうにの方が好きです。

 

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(写真は海鮮処かふかの二色丼。バフンウニといくら)

 

礼文島のうにが美味しい理由

(1)礼文島のうには利尻昆布を食べて育っている

礼文島のうにが全国のうにの中でも特別美味しいのは、うにが高級な利尻昆布を食べているからだと言われています。実際、生きたうにやのなをカチ割ってみると、中から利尻昆布が出て来ます。

 

(2)礼文島のうに、のなはミョウバンを通していない

うには通常、数日で溶けてしまします。ですので、普通都会などで出回っているうにはミョウバンを通すことで、溶けないようにしています。加えて、ミョウバンに通すと色が良くなるそうです。

ですが、うにをミョウバンに通すと苦くなってしまいます。はっきり言って味が変わってしまうのです。一方、礼文島のうにはミョウバンを通していないので、本当に美味しいです。一度礼文島のうにを食べてしまったら、もう二度と他の場所でうにを食べることはできなくなるでしょう。ぜひ、一度島に来てご賞味ください。行けないよという方は、うにの缶詰が船泊漁業組合から出ているので買ってみてください。

 

 

美味しいうに丼が食べられる店

(リンクは食べログ

 

○武ちゃん寿司

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1001183/

 

○炉端 ちどり(ここは「ほっけのちゃんちゃん焼き」もおすすめ)

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1007832/

 

海鮮処かふか

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1005453/

 

○あとい食堂

https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1004613/

 

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