Cooking Rebun

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日本最北限・北海道礼文島暮らし

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【2018年3月18日掲載】北海道新聞「風 論説委員室から」で礼文町住民調査が引用されました!

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こんにちは。はやとです。

 

私たち地域おこし協力隊が昨年礼文町で行った「地域おこし」や協力隊に関する地域住民の意識調査が、北海道新聞の社説で引用されました!

 

記事内容はこちら:

よそ者、若者、ばか者 高須賀渉:どうしん電子版(北海道新聞)

 

地域おこし協力隊と、受け入れ先の自治体の意識について、本調査を引用しつつ論じています。

 

私たちの活動が、地域おこしへの一助になればと思います。

 

調査概要・結果等はこちら:

chiikiokoshi.hatenablog.com

Cooking Rebun : おすすめ記事5選

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こんにちは。はやとです。

この記事では、礼文島を知るための、おすすめ記事5選を紹介したいと思います。

 

礼文島といえばうに!うにについての記事:

cookingrebun.hatenablog.com

 

礼文島のトレッキングコース、そのなかでもお手軽な桃岩展望台コースについての記事:

cookingrebun.hatenablog.com

 

島外でも買える島の珍味についての記事:

cookingrebun.hatenablog.com

 

礼文島生活、冬の雪かきについての記事:

cookingrebun.hatenablog.com

 

筆者ら地域おこし協力隊が2017年に実施した、礼文町の地域おこしに関する調査についての記事:

cookingrebun.hatenablog.com

礼文島移住雑感:島を出るということ

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こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。

 

私は、この3月末を持ちまして、地域おこし協力隊を退任し、大学院に進むことになりました。

 

「島を出る」前に、親しかった人やお世話になった人に挨拶に回ったり、飲みに行ったりしました。

 

そして、今日がお別れの日でした。

 

乗船するフェリーには、職場の同僚が見送りに来てくれました。私自身、何回か見送りにいったことはあるのですが、自分が見送られるのは初めてのことです。

 

3月で退任することはかなり前から決まっていたのですが、出航する直前まで島を離れる実感がどうしても湧きませんでした。

 

ですが、接岸していた岸壁からフェリーが切り離された瞬間、自分は島を去るのだ、と自覚しました。

 

ターミナル付近で手を振ってくれている彼らは小さくなっていきました。

あとは、雄大利尻富士と、どこまでも続く水平線、それに私を育ててくれた礼文島が見えるだけです。

 

稚内までのフェリーは2時間近くあるのですが、乗船がこれほど長く感じ、「島から離れたくない」と思ったことはありませんでした。

 

フェリーは稚内を目指して進んでいきます。

デッキに出て、私はひとり遠くなる礼文島をいつまでも眺めていました。

 

*お知らせ*

引き続き、Cooking Rebunは礼文島の情報を加筆修正していきます!

 

また、大学院生として別ブログ「地域おこしリサーチ」にて地域おこしに役立つ情報を発信していく予定です!

chiikiokoshi.hatenablog.com

 

どうか今後ともよろしくお願いします。

地域おこし協力隊と地元住民の協力関係に関する一考察 -お互いの不足を補うー

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(写真は礼文岳から見える利尻富士

 

こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。
昨年、島内の地域住民を対象に、「地域おこし」に関する大規模なアンケートを実施しました。

 

chiikiokoshi.hatenablog.com

 

調査結果の概要


その結果を踏まえ、協力隊は2018年4月21日(土)にフリーマーケットを実施します!

 

(詳細)

フリーマーケット案内


先日、協力隊はフリーマーケット開催準備のために、地元の商工会、漁師の方などから島を盛り上げたいという熱い志を持った方々が集まった「島おこし全力隊」とのミーティングを行いました。


意外と島で暮らしていても地元の方々と触れ合う機会は少ないため、私はとても緊張しました。

 

島おこし全力隊は、見た目はいかついですが中身はフランクな方々で、島民目線からフリーマーケットその他に関する大変有用なアドバイスをいただきました。

 

また彼らの方でも、フリーマーケットの開催後に近くのバーで夜の部を開きたいとのことで、協力隊と一緒にやっていこうという流れになりました。


私は、このミーティングの後、我々協力隊はこの島で何ができるのか、「全力隊」の方々との関係から考えてみました。

 

地域おこし協力隊の、地域住民の方々に対する「強み(strength)」は何か?

 

正直なところ、地域の新参者である私たちに強みはあまりないと思います。

 

しいて言えば、地域のしがらみを受けることが少ない点、「思い切ったこと」をやることに対して地元の人々より抵抗が少ない点、他の地域(特に都市部)とのつながりを持っている点、人によってはデザインやデータ分析などのスキルを持っている点、が挙げられるかと思います。


私たち協力隊は、これらの「強み」をいかして、あくまで地元の「先輩」である地域の人々のうち、地域おこし等への熱い想いを持っている人と連携しつつ、彼らに学びながらやっていくのが一番現実的で、よいのではないかと思います。


「地域おこし」の着地点がどこなのか、いまだ結論はわかりませんが、私たちの取り組みが、礼文町、そして地域社会の発展の一助となればと思います。

礼文島で「第10回雪あかりフェスタ」が開催されました!

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こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。

 

みなさんは、2月の3連休をどのように過ごしたでしょうか。

礼文島では、島の有志の方々が中心となって、「雪明りフェスタ」が開催されました。

このイベント、去年は雪が少なかったため実施できなかったそうですが、今年で10回目になります。

 

会場には、雪像、滑り台、アイスキャンドルなどが用意されました。子供達のためにポップコーンも配られました。

 

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私たち協力隊は、1週間ほどかけて、トトロの雪像を製作しました!

(初日)

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(最終日)

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寒さの厳しい冬の島に、少しだけ彩りが添えられました。

 

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【2018年2月3日掲載】北海道新聞「ひと2018」でブログ著者が紹介されました!

2018年2月3日の北海道新聞(全道版)の「ひと 2018」で、ブログ筆者の活動が紹介されました!

 

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「地域おこし協力隊」の役割を調査した隊員 片桐勇人(かたぎり・はやと)さん :どうしん電子版(北海道新聞)

 

記事中では、以前協力隊で実施した礼文島民に対するアンケート調査の活動も紹介されました。ぜひご覧ください!

 

cookingrebun.hatenablog.com

北海道礼文島生活:1月の礼文島フォトギャラリー

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(photo by S.Inagaki)

 

こんにちは。地域おこし協力隊のはやとです。

 

今年は、本州の方も冷え込みが厳しいようですね。

 

日本最北限の有人離島礼文島も今年は大荒れです。

最近では珍しく、フェリーが3日半連続欠航しました。

 

この記事では、そんな荒れた天気の中で数少ない晴れの日を狙って、私と、協力隊の同僚であるいながき氏 (@gkakkey) が撮影した写真を載せていきたいと思います。

 

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(photo by S.Inagaki)

 

 

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